これは翻訳です。内容に相違がある場合は、英語版が優先されます。

法的情報

プライバシーポリシー

施行日:2026年10月18日

Wakeprintは、アカウントを必要とせずに、アラームへの反応をiPhone上で分析します。メモ、録音、すべての起床履歴はデバイスに保存されます。Wakeprint 1.0.4以降では、これらを自分のiCloudのプライベートデータベースにバックアップすることもでき、Wakeprintの開発者はこれにアクセスできません(「iCloudバックアップ」を参照)。使用状況とアラームへの反応に関する限られた指標、および技術的なエラーレポートは、以下に説明するとおりPostHogに送信されます。

Wakeprintが処理する情報

本アプリは、あなたが作成または生成した情報をデバイス上に保存します。これには次の情報が含まれます:

位置情報

位置情報へのアクセスを許可すると、Wakeprintは、「朝の自然光」リマインダーをオンにしたときや「設定」の「リマインダー」を開いたときに、現地の日の出時刻を計算するためだけに、iPhone上でおおよその位置情報を使用します。Wakeprint 1.0.4以降では、リマインダーが日の出に合わせて届くように、「朝の自然光」リマインダーがオンの間、1日に1回までこの計算も行います。座標は、保存されることも、Wakeprintのサーバーに送信されることも、広告に使用されることも、第三者と共有されることもありません。位置情報へのアクセスは任意で、アラームには必要ありません。

マイクと音声認識

テキストの朝のメモは、入力する代わりに音声入力で作成できます。音声入力には、Appleのデバイス上の音声認識機能を使用します。お使いの言語がデバイス上での認識に対応していない場合、サーバーでの認識に切り替えることはせず、音声入力は行われません。Proユーザーは、任意の起床フレーズを決めておき、Wake Rescueを取り消す前にそれを声に出して繰り返すか入力することもできます。認識に使われた音声と書き起こしは保持されません。保存したフレーズは、Wakeprintの非公開のローカルストレージにとどまります。Proユーザーはこれとは別に、ボイスメモを選んで最長30秒録音するか、オーディオファイルを読み込むことができます。その録音は、アラームのあとに再生できるようにローカルに保持されます。Wakeprintにアップロードされることも、書き起こしのために送信されることもありません。Wakeprint 1.0.4以降では、「iCloudにバックアップ」がオンの間、その録音もiCloudバックアップに含まれます(「iCloudバックアップ」を参照)。

朝のメモと最初の一歩

テキストのメモを最初の一歩に変えるようWakeprintに頼むと、Wakeprintは、Appleのデバイス上の言語モデルを使って最初の一歩の案をひとつ作成します。この操作は、そのモデルが利用できる場合にだけ表示されます。メモと案はデバイス上で処理され、Wakeprintのサーバーには送信されません。案は保存される前にあなたが確認します。案の作成に失敗した場合、元のメモは変更されません。アラームを止めると、Wakeprintはバックグラウンドのまま、承認されたテキストを合成音声で再生するか、そのアラームに選択されたボイスメモを再生できます。

起床確認の通知

通知を許可すると、Wakeprintは、アラームが止められたあとにiPhone上でローカルの起床確認を予約します。通常は5分後に届きます。アラームのWake Rescueのカウントダウン中は、そのアラームの起床確認は送信されず、Wake Rescueが終わってから約5分後に届きます。起床確認に答えてもWake Rescueは取り消されません。取り消すのは「起きています」です。起床確認をタップすると、未回答の起床確認が開きます。サーバーやプッシュ通知の提供事業者は関与しません。質問に答えずに閉じた場合、結果は不明のままとなり、Wakeprintの学習には影響しません。

Appleのサービス

Wakeprintは、AlarmKit、StoreKit、通知、および利用可能な場合はデバイス上のFoundation Modelsを含むAppleのフレームワークを使用し、Wakeprint 1.0.4以降では、任意のiCloudバックアップのためにCloudKitも使用します。サブスクリプションの購入と支払い情報は、Appleのプライバシー条件に基づいてAppleが処理します。Wakeprintが支払いカードの詳細情報を完全な形で受け取ることはありません。

iCloudバックアップ

Wakeprint 1.0.4以降では、「iCloudにバックアップ」をオンにできます。オンの間、Wakeprintは、アラーム、起床履歴、設定、ボイスメモ、読み込んだサウンドのコピーを、お使いのiCloudのプライベートデータベースに保存します。Appleはこのコピーをお使いのiCloudアカウントに保存し、このコピーはiCloudストレージの容量を使用します。Wakeprintのサーバーには送信されず、開発者はこれにアクセスできません。AppleのiCloudの利用条件とデータ保護が適用され、高度なデータ保護がオンの場合、バックアップの内容はエンドツーエンドで暗号化されます。Wakeprintは、iPhoneごとに1日1回のコピーを最大7つまで保持します。バックアップは「設定」⁠›「データとプライバシー」でオフにしたり削除したりできます(「選べること」を参照)。アプリを削除したり、ローカルデータを削除したりしても、自分で選択しない限り、iCloudバックアップは削除されません。

バックアップには、使用状況の分析の識別子、送信待ちの使用状況イベント、分析に関する選択は一切含まれません。バックアップを復元すると、アラームはオフの状態で戻ります。アラームは、iPhoneでオンにしてはじめて、そのiPhoneで鳴ります。アクセス許可とサブスクリプションはバックアップに含まれません。新しいiPhoneではアクセス許可をあらためて行い、Wakeprint Proは、AppleがApple Accountで復元します。

データの共有とトラッキング

Wakeprintは、使用状況の分析とエラーレポートのために、EU内のPostHog Cloudを使用します。使用状況の分析はデフォルトでオンです。いつでも「設定」でオフにでき、Wakeprint 1.0.4以降ではアプリの初期設定中にもオフにできます(「選べること」を参照)。使用状況の分析には、画面と機能の使用状況、購入手続きの結果、アラームへの反応とサウンドの選択に関する限られた指標、およびアプリの起動、アラームの設定、サウンドの選択など一部の処理にかかった時間が含まれ、ランダムなアプリのインストール識別子にひも付けられます。各使用状況イベントには、アプリのバージョンとビルド、iOSのバージョン、アプリがApp StoreとTestFlightのどちらからインストールされたかも含まれます。Wakeprint 1.0.4以降では、購入手続きの結果に、無料トライアルが提示されたかどうかとその期間、さらにAppleが確認した購入または更新については、オファーの種類、無料トライアルか有料か、更新かどうか、Wakeprint Proの画面へのどの訪問が購入につながったかも含まれます。この関連付けのために、Wakeprintは購入の試みをデバイス上に最長7日間保持します。メモ、録音、アラーム名、読み込んだファイルの名前、レシート、取引の識別子、位置座標は含まれません。これは、アプリやWebサイトをまたいだ広告トラッキングではありません。

Wakeprint 1.0.4以降では、使用状況の分析に次の情報も含まれます:アプリの表示言語。Wakeprint Proの画面に表示される価格と通貨、および開始された購入またはAppleが確認した購入の価格と通貨(国やApp Storeのストアフロントは一切含みません)。アプリの起動(コールドスタートかウォームスタートか、および起動の経路:アプリのアイコン、通知、ウィジェット、ホーム画面のクイックアクション、Siri、ライブアクティビティ、リンクのいずれか)と、インストール後の最初の起動。1日に1回、アプリの状態の大まかな概要:アラームと通知のアクセスが許可されているかどうか、オンになっているアラームの数、そのうちWake Rescue、『「起きています」をタップするまで繰り返す』、ボイスメモを使っているアラームの数、1日のうちに近い時刻で設定されたアラームの最大のまとまりの大きさ(範囲で)、Proが有効かどうか、追加されているウィジェットの種類、外観の設定、起床アナリストが利用できるかどうか、iCloudバックアップがオンかどうか。設定の変更(変更された設定と選ばれたオプションとして。リマインダーの時刻や位置情報は一切含みません)。アラームを保存したときの、繰り返しのパターン、メモの種類、Wake Rescueまでの時間などの設定の概要(アラームの時刻やラベルは一切含みません)。その朝のWake Rescueが終わったときの、終わり方、鳴った回数、アラームが鳴ってからおよそどのくらいで終わらせたか(範囲で。時刻は一切含みません)。テキストの朝のメモがアラームを止めたあとに再生されたときの、それがアプリの言語で読み上げられたか、別の言語で読み上げられたか(メモそのものやメモの言語は一切含みません)。データを書き出したことや削除したこと、およびiCloudバックアップも削除されたかどうか。iCloudバックアップの状態:iCloudが利用できるかどうか、バックアップをオンまたはオフにしたこと、バックアップや復元が成功したかどうかと成功しなかった理由、大まかな範囲で示したバックアップのサイズと経過期間、復元後に再びオンにされたアラームの数(iCloudアカウント、デバイス名、日付、バックアップの内容は一切含みません)。これらはいずれも、決められた値しかとりません。

使用状況の分析を無効にすると、送信待ちの使用状況イベントが消去され、新たな収集が停止します。再び有効にすると、新しい識別子が作成されます。無効にしても、PostHogがすでに受信したデータは取り消されません。送信待ちの使用状況イベントは、デバイス上で1,000件、7日間までに制限されています。Wakeprint 1.0.4以降では、使用状況の分析をオフにしたことがiPhoneのバックアップにも保存されるため、そのバックアップからiPhoneを復元してもオフのままです。保存されるのは選択だけで、識別子は保存されません。

エラーレポートとネイティブのクラッシュレポートは、使用状況の分析が無効になっている場合も含め、別に送信されます。これらには、サニタイズ済みの技術的なエラー情報、スタックアドレス、アプリ/ビルドとOSのバージョンが含まれ、インストールや分析の識別子ではなく、レポートごとに別の識別子が付けられます。ネットワーク接続の性質上、IPアドレスは必ずサービス提供者に伝わります。位置情報の付加は無効になっています。セッションリプレイ、広告識別子の収集、Wakeprintのアカウントはありません。

PostHogは、受信したテレメトリーを、プロジェクトの保持設定に従って保存します。Wakeprintの現在のPostHogプランでは、使用状況の分析は最長1年間保持されます。データの取り扱いや削除のご依頼は、「お問い合わせ」に記載のアドレスにメールでご連絡ください。診断データには永続的なユーザー識別子がないため、特定の個人のレポートを識別できない場合があります。PostHogのプライバシーポリシーもご覧ください。

任意で送信するフィードバック

Wakeprint 1.0.4以降では、「設定」⁠›「ご意見・アイデア」から、メールアプリやアカウントなしで、不具合の報告、アイデア、その他のメッセージを送信できます。「フィードバックを送信」をタップしたときにだけ、メッセージ、フィードバックの種類、任意の返信用メールアドレス、アプリ/ビルドのバージョン、iOSのバージョン、デバイスの種類、アプリの言語が、EU内のPostHog Cloudに送信されます。起床履歴、朝のメモ、ボイスメモ、録音、その他の添付ファイルが自動的に含まれることはありません。メッセージには機密性の高い情報を含めないでください。

このように明示的に送信するサポートへの連絡は、使用状況の分析の設定とは関係なく機能します。送信ごとにランダムな識別子が付けられ、使用状況のインストール識別子とは結び付けられず、個人のプロフィールも作成されません。メールアドレスを入力した場合、それはサポートからの返信に使われ、マーケティングには使われません。未送信のテキストは、フォームが開いている間はメモリ上にとどまり、自動的に保存またはアップロードされることはありません。送信に失敗した場合は再試行できます。送信の成功は、サービスが受け付けたことを意味し、読まれたことを意味するものではありません。送信されたフィードバックは、PostHogのプロジェクト設定に従って保持され、Wakeprintの現在のPostHogプランでは最長1年間保持されます。削除のご依頼は、送信後に表示される受付番号を添えて、または入力したメールアドレスから、「お問い合わせ」に記載のアドレスにメールでご連絡ください。ローカルのアプリデータを削除しても、送信済みのフィードバックは削除されません。

保持と削除

保存されたボイスメモの音声を含むWakeprintのローカルデータは、アプリが保持している限りデバイスに残ります。ボイスメモやアラームを削除すると、アラームの更新が成功したあとに、保持されていた音声も削除されます。Wakeprintを削除すると、ローカルに保存されたアプリのデータは削除されますが、iCloudバックアップや、PostHogがすでに受信したテレメトリーは削除されません。iCloudバックアップのコピーは、自分で削除するまで、「iCloudバックアップ」で説明したとおりに保持されます。Appleが管理するサブスクリプションの記録はAppleの保持方針に従い、Apple Accountのサブスクリプション設定から管理できます。

選べること

Wakeprintにアカウントは必要ありません。以下の選択は、いずれもアプリ内またはiOSの「設定」で行います。ここに記載した「設定」内の場所はWakeprint 1.0.4以降のもので、それより前のバージョンでは、一部に以前の名前が使われています。

使用状況の分析

このiPhone上のデータ

iCloudバックアップ(Wakeprint 1.0.4以降)

アクセス許可とサブスクリプション

子どものプライバシー

Wakeprintは、子どもから個人情報をそれと知りながら収集するようには設計されておらず、アカウントや広告の仕組みも運用していません。

本ポリシーの変更

本ポリシーは、Wakeprintの機能やデータの取り扱いが変わったときに更新されることがあります。更新が公開されると、上記の施行日が改定されます。

お問い合わせ

プライバシーに関するご質問は、support@wakeprint.appまでメールでお問い合わせください。